同友会とは
福島支部は、全国に広がる「中小企業家同友会」の一員です。まずは、その全国組織についてご紹介します。
中小企業家同友会の概要
1957年
東京で発足
47都道府県
全国に設置
約47,000名
会員数(2026年)
中小企業家同友会は、1957年に東京で発足した中小企業経営者の自主的な団体です。「中小企業家同友会全国協議会(中同協)」のもと、全国47都道府県すべてに同友会が設置され、約47,000名の経営者が会員として加盟しています。
特定の政党や宗教、商業目的に偏らず、経営者自身が学び合い、地域経済の発展と中小企業の地位向上を目指して活動しているのが大きな特徴です。
全国協議会(中同協)の役割
中小企業家同友会全国協議会(中同協)は、各都道府県の同友会をつなぐ全国組織です。経営指針や共同求人、社員教育などの実践運動を全国で共有し、中小企業憲章・振興基本条例の制定運動など、中小企業を取り巻く環境改善のための政策提言を行っています。各地の学びと知見が全国でつながることで、一地域では得られない広がりが生まれます。
福島県同友会と福島支部
全国組織のもと、福島県には「福島県中小企業家同友会(県連合会)」があり、県内を地域ごとに分けた複数の支部が活動しています。福島支部は、その県連合会に属する支部のひとつとして、福島市を中心とするエリアの経営者が集う場です。全国・県連・支部という重層的なつながりのなかで、身近な仲間との学びと、全国規模の運動の両方に参加できます。
- 中小企業家同友会全国協議会(中同協)
- 福島県中小企業家同友会(県連合会)
- 福島支部