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FUKUSHIMA DOYUKAI福島県中小企業家同友会 福島支部
丸山 大輝

19歳の若さで店舗を経営

丸山 大輝

株式会社マルヤマ 代表取締役

生まれたころから父親がセブンイレブンに務めていたこともあり、店舗を経営することが夢でした。高校卒業の就職活動の際に、すでに独立し、セブンイレブン福島荒井店を経営していた父親に店を継ぎたいと伝えたところ、5年間修業してこいと言われ、市内のガソリンスタンドに就職しました。

ところが、社会人1年目(2014年)の冬、父親が脳出血で倒れ、一命は取り留めたものの経営することが困難となり、19歳で福島荒井店を継ぎました。

必死に店舗経営をしていたところ、23歳の時に本部から複数店をチャレンジしてみないか?とお話をいただき、セブンイレブン福島笹木野立田店をオープン。事業拡大に伴い法人化し、㈱マルヤマを立ち上げました。

入会してよかったこと

必死に頑張ればよかった1店舗経営とは違い、複数店となると組織としての力がないといけないことを痛感。会社としての組織力強化を学ぶため同友会へ入会させていただきました。

長く会社経営をされているたくさんの先輩から、経営の考え方、従業員との接し方などより良い会社づくりを考えた前向きな話し合いが毎月行われ、とても勉強させていただいています。

グループ会活動、例会、副G長としての理事会には極力参加できるように心がけています。県の青年委員会にも積極的に参加させていただき、非常に多くの刺激を受けています。

セブンイレブンの3号店も出店し忙しくなりそうですが、同友会には積極的に参加させていただき、より良い会社づくりに尽力していきます。